銀野舎
銀野舎ブログ北海道の動物園・水族館2024年5月中旬 おびひろ動物園
[2024/05/15] ブログ北海道の動物園・水族館
2024年5月中旬 おびひろ動物園
 朝6時前に旭川市の自宅を出発。3時間かけて帯広市へ向かい、朝9時前に「おびひろ動物園」の正門駐車場に到着。オープン時間の朝9時ちょうどに入園。

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 入園して真っ直ぐ歩いていくとフラミンゴなどの鳥類がいるんだけど、今は鳥インフルエンザ対策の為に屋内にいるので、今日はスルー。正門から右側のエリアの方へ移動。

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 アザラシ。
 見ていたら、スタッフさんがアザラシにお魚をあげ始めました。ラッキー!!

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 半年くらい前、去年の12月に新しく出来た「馬ふれあい舎」。引退したばん馬がいます。
 去年来た時に工事をやっているのは見ていて、何が出来るか楽しみにしていました。帯広といえば「ばんえい競馬」ですからね。動物園でばん馬に会えるのはとても良いと思い。

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 ちなみに、江別市にある「アースドリーム角山農場」では、ばん馬に乗れる体験イベントをやっています。僕はばん馬のそりに乗ったことがあります。ものすごい迫力で面白いです。 

ライオンのヤマトくん。

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 遠くのほうに座ってましたが、しばらくすると、近くに来てくれました。

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 そして、雄叫び!
 ヤマトが雄叫びをあげながらウロウロと歩き回る。重低音の雄叫び。カッコイイ。

 シロフクロウ。
 何羽ものシロフクロウが点々と色んなところにいる。実はそのポジションに意味があって、近づいたら連携して魔法で攻撃されそう。

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 アンデスコンドル。
 会いたかったけど、外に出ていなくて会えなかった。

 アムールトラのマオさん。

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 遠くのほうに座ってましたが、しばらくすると、近くに来てくれました。

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 ん?ライオンのヤマトの時と同じだ。僕は何もしてないのに、ネコ科の大型動物が近づいてきてくれる。なんだんだ今日は。嬉しいけど、不思議でちょっと怖い。

 アメリカビーバー。
 屋内に入っていて、ガラス窓のすぐ近くにいるんだけど、ガラスの映り込みとか反射とかで見づらい。というかほとんど見えない。

 アメリカバイソン。
 大きくてゴツくて体毛がボロボロで荒々しくて、勝手なイメージだけど、バイソンの背後にアメリカの広大な荒野が見える。カッコイイ。バイソン好き。

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 北海道内の動物園でバイソンがいるのは、おびひろ動物園だけ。実はものすごく貴重な存在。

 エゾシカ。

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 旭川市から帯広市へ来るのに大雪湖~三国峠~糠平湖、と走ってくるのだけど、その道中で野性のエゾシカが何回も道路に出てきていて、何回も見ちゃったんだよね。この前に釧路市へ行った時も何回も見た。だから申し訳ないんだけど、今さら動物園でエゾシカを見ても「ふ~ん……」って思っちゃった。ごめんね。

 アカカンガルー。
 ちょうど御飯を食べてるところ。みんな仲良く集まってご飯。

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 見ていると、だんだんと食べ終わったカンガルーから離れて散っていく。そしてすぐに横になる。食べてすぐ寝ると牛になっちゃうよ(笑)

 コモンリスザル。
 いつもみんなでワチャワチャしていて可愛い。

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 マンドリル。
 初対面の第一印象は「面白い顔」だったんだけど、何度も会って今はその唯一無二のルックスが「カッコイイ」と思うようになりました。

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 チンパンジー。
 誰もいなかった。

 ニホンザル。
 サル山の中にスタッフさんが水を撒いていて、サル達が逃げ回っていました。おそらく、気温が上がって暑くなってきたからだと思う。サル達には申し訳ないけど、逃げ回ってるのがちょっと面白かった。

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 時計を見ると午前11時を過ぎている。ほぼ予定どおり。
 そろそろこちらのエリアを離れて、キリンやホッキョクグマがいるエリアのほうに移動しよう。

 ゾウのナナさんがいた動物舎。

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 札幌市の円山動物園にゾウが来て一般公開を開始する2019年まで、ナナさんは北海道内で会える唯一のゾウでした。ナナさんは2020年3月に亡くなり、この動物舎はそれからずっと空いたまま。寂しい。

 遊園地のゾーンを横断して歩いていく。

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 ん?あれ?何だあれ?
 大きな工事中の白い囲いが見える。キリン舎の建築工事をしているらしい。

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 工事の関係で、いつもキリンとシマウマを見ていた場所が立入禁止になってしまっていて近くに行けない。シマウマはこっちのほうまで来てくれたけど、キリンは遠い。

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 新しいキリン舎は今年の8月に完成予定とのことなので、それからまた来ようっと。

 そういえば、立入禁止になってる場所はホッキョクグマ舎に行く時に通る通路でもあるんだけど、ここが通れないってことは、もしかしてホッキョクグマ舎に行けない?

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 周りを見渡すと、かなり遠回りになるけどホッキョクグマ舎のほうにつながっていそうな道がある。こっちに行ってみるかな。ホッキョクグマ舎までつながっていなかったら嫌だなぁ、と思いながらてくてく歩いていく。

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 歩いて行くと、新しい建物がある。去年はなかったはず。何だろう?と思って中を覗いて見ると、休憩所とトイレのようだ。綺麗な休憩所とトイレはとても有難い。ありがとうございます。

 新しい建物を通り過ぎて、工事中で細くなってしまった通路を進んで行くと、ホッキョクグマ舎に着いた。見慣れたホッキョクグマ舎があった。良かった!

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 ホッキョクグマのアイラさん。
 ぐるぐる散歩しながら、時折、外の景色を見ている。

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 おびひろ動物園は街の中にあって、ホッキョクグ舎は少し高いところにあるので、街並みを見渡せる。街の中にホッキョクグマがいる光景。とても珍しい。
 アイラさんはたまにプールのほうに降りていくのだけど、水に飛び込みはしなかった。

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 僕が午前11時を過ぎたらホッキョクグマ舎に来たのは理由がある。
 今迄におびひろ動物園に来て撮った写真を見返すと、11時~12時くらいにホッキョクグマが肉や魚などのご飯を食べていることが多い。ご飯の時間が決まってるのかもしれない。
(※あくまでも僕の経験と推測です。いつも必ずご飯を食べているわけではありません)
 そういう理由があるので、今回もこの時間にホッキョクグマ舎に来てみました。

 しばらく特に何も動きがなく、今日はご飯の時間が無いのかな~、と諦めながら見ていると、ホッキョクグマ舎の扉が開いてアイラさんが出ていき、入れ替わりでスタッフさんが入ってきて肉や魚を置いてご飯の準備を始めました。
 いえーい!良かった!嬉しい!ご飯食べてるところを見れる!

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 用意されたご飯は、肉、魚、野菜、ドッグフード?みたいな固形のカリカリと、そのカリカリにヨーグルトを掛ける。
 ご飯を用意し終わったスタッフさんが出ていき、アイラさんがまた入ってきた。

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 アイラさんはまずは最初に野菜から食べ始めます。もしかして、ちゃんと健康に使って食べる順番を考えてる?
 野菜を全部食べたら、次は肉。

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 そして肉を半分くらい食べたら一旦置いといて、魚を食べる。

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 魚は全部食べて、それからまた肉に戻る。もしかして、味変とかも考えてる?
 肉をほぼ全部食べたら、ヨーグルトの掛かったカリカリを食べる。デザート感覚なのかな?
 アイラさんってグルメ!!

 そして、肉がまだちょっと残っている骨を咥えて、見晴らしの良い場所に移動して、景色を見ながら骨をガシガシ噛んでベロベロ舐める。

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 全て食べ終わったら名残惜しそうに丁寧に両方の手を舐めて、また場所を変えて横になってお昼寝。

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 食後のお昼寝に入ると、いつもしばらく寝たままで動かない。
 アイラさんの可愛いお食事シーンを見れたので大満足。移動しよう。

 キタキツネとエゾタヌキ。

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 残念ながら誰も外にでていない。暑いので小屋に入っているのだろう。残念だけど仕方ない。

 時間を確認すると、まだお昼の12時過ぎ。
 帰るにはまだ早いので、また向こうのエリアに戻ってもう一度あらためて見て周ろう。

 マンドリル。
 朝とは違うポジションにいて、朝とは違うポーズを見せてくれた。うんうん。やっぱりカッコイイ。

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 チンパンジー。
 今度はみんないた。嬉しい。もう一回来て良かった。
 動物舎の一部が突き出ていて、ほぼ真下からチンパンジーを見上げる。

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 空中にいるチンパンジーを見上げてたら、上から何か降ってきた。何だろう?
 よく見てたら、チンパンジーが食べてるものの皮?殻?そんなものっぽい。しかも、チンパンジーの下にいる僕をしっかり見て、狙って投げているっぽい。チクショー、完全に遊ばれてる。でも、ここでは色んな意味でチンパンジーのほうが上なのだ。リアル猿の惑星。ものすごい珍しい貴重な体験が出来た。

 コモンリスザル。
 朝よりは落ち着いていて、みんなでワチャワチャというよりも、単独でチョコチョコ動いてる子が多い。これはこれで可愛い。

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 アカカンガルー。
 みんな日陰に避難。でも、日陰に入ってもそんなに密集してたら、むしろ暑いんじゃない?

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 アメリカバイソン。
 見てたら、ゆっくりと地べたに座りました。思い出してみたんだけど、地べたに座るバイソンって初めて見たと思う。

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 アムールトラのマオさん。
 奥のほうで完全に横になってお昼寝。

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 アンデスコンドル。
 外には出てなかったけど、ガラス越しに存在の確認はできた。

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 ライオンのヤマトくん。
 奥のほうでのんびりしていて、動く気配はなさそう。

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 ライオンのヤマトくんとアムールトラのマオさんは朝に来た時にファンサービスをたくさん貰ったので、それで充分に満足。今回はお休み。

 ばん馬の「馬ふれあい舎」。
 柵の近くまで来てくれました。ばん馬は大きく太くて力強くてカッコイイ。スラッとしたスタイルの競走馬と違った魅力があります。

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 アザラシ。
 水に入ってるのに背中だけ乾いてるアザラシがいました。この乾き方は珍しくて面白い。どれくらい長い時間ずっと同じ態勢でいたんだろう?

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 お土産屋さんに寄ろう。

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 大抵の動物園や水族館は出入口の近くにお土産屋さんがあって、帰る前の最後に寄れるのだけど、おびひろ動物園のお土産屋さんは出入口の近くではなく、園内の動物舎が並んでる中にお土産屋さんがある。気を付けないとお土産買うタイミングを逃すので要注意。

 正門の隣に新しい建物が出来てた。ビジターセンター「ハピネスホーム」というらしい。綺麗な休憩所とトイレと、分からないことを聞けるサービスカウンター窓口みたいなところ。

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今日は天気良くて気持ち良かったなぁ。青空と緑に観覧車が映える。

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 時間を確認すると、午後1時半。
 まだまだ時間に余裕あるけど、充分に楽しめたので今日は帰ろう。
 動物園を出て、ふと振り返って正門を見ると、ものすごく綺麗な風景。おびひろ動物園は街の中にある動物園なのですが、公園の一角にあるので緑に囲まれています。

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 駐車場に戻り、車を運転して旭川市の自宅に向かう。
 運転している途中で何回か足をつってしまいました。動物園内をほぼ2週したので、さすがに疲れた。早めに家路について良かった。何回も休憩を挟みながら、午後5時ごろに旭川市の自宅に無事到着。
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